フクの非日常

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断捨離

世間では大・『断捨離』ブームが進行している中、我が家にもそのムーブメントは到来した。開始したのは昨年の秋頃からだったか。なにやら「ダンシャリ」というのが流行っているらしいという話で、雑誌でも色々と取り上げられているのであった。記事を読んでみると、なにやら面白そう。それ以来、少しづつ実践している。

部屋を片付けるためにはまず捨てるところからスタートすべし。快適な部屋で生活するためには、自然と持てるモノの量が決まってくる。これに見合うようにモノを減らす必要があるということ(総量規制の法則)。部屋の掃除をはじめるにも、床にモノが積み重なっている部屋の場合は床が見えるようにするところからスタートしなければならない。それらがなければ掃除の着手もスムーズであるという。

ではモノを捨てよう、といっても簡単にはいかないのが人情というもの。そのために、どういった基準でモノを残し、捨てるかを明確にしたのがこの『断捨離』の特筆すべき点と言える。「今」の「自分」にとって必要かどうか。この一点だけが判断基準であると断捨離は言う。

「今」というのは時間軸の話で、「いつか使うから」とか「昔よくつかったものだから」という基準で今使わないものを大事に取っていたりしませんか?ということである。思い出の品まですべて捨ててしまえ、という極端なことは言わない。きちんと判断せずに漫然と収納に押し込んでいるモノはないか、というところから捨てていくということ。「自分にとって」というのは主体は自分であるということ。コンビニの割り箸など、いつか使うかもね、といって使えもしない量を溜め込んでいないか。モノが主体になっていないかということ。また、「これは誰々さんからのもらいものだから~」といって捨てられないものはないか。自分を中心に考えて、もらったものだけど本当に今の自分に必要かということを判断する。そして不要なものは捨ててスッキリさせていくということである。

片付けを通じて、見えない世界(スピリチュアルな世界)への働きかけを行う、という踏み込んだ話が巻末にある。ここは読み手によって判断してよいと思うが、部屋が片付くと気分が良いのは確か。モノの量を減らすこと。溜め込まないこと。必要以上に手にしない(家に持ち込まない)ことを実践してスッキリとした生活を心がけたい。

新・片づけ術「断捨離」新・片づけ術「断捨離」
(2009/12/17)
やました ひでこ

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