フクの非日常

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英検準一級合格点

2010年度第3回 英検の合格点が公開された。準一級は67点。想定では68-69点であったので、考えていたより合格ラインは低かった。一方、自己採点の結果では66点を付けていた。作文の点数が実際何点付くかによって、67点の可能性はあるのだが。

ところが、である。実は、自分が受験した教室ではリスニング試験の最中にトラブルがあり、試験は一時中断。トラブル発生時点まで巻き戻して再度実施、という対処が行われていた。これに対し、後日英検サイドから連絡があり、今回のトラブルについて次のオプションから選択することが可能、ということであった。

そのオプションとは。。。

 ①そのまま採点する。 
 ②今回のテスト結果を削除して全額返金する。 
 ③今回のテスト結果を削除して、次回無料で受験する。 
 ④リスニング試験のみ再試験する。 

といったものであった。これに対し、自分の対応としては③を選択した。このため、今回のテストは採点はされない。実際に何点になったか、分からずじまいということである。

筆記をパスしていたかもしれないし、噂に聞く1点差を経験していたかもしれない。しかし、2回目の受験は結果として「引き分け」。実に奇妙な幕切れとなった。終わったものはよしとして次回までにあと5点上げて筆記は余裕でパスできるようにすることを目標とする。

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