フクの非日常

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イキイキ職場のつくりかた

「イキイキ職場のつくりかた」というテーマでディスカッションをする機会があった。もともとは、職場で何かをテーマにディスカッションをするという目的があり、何でもいいから広く参加できるテーマを探そうとした。テーマ自体は日経のビジネス雑誌からの借用であるが、あらためて考えてみると深い、良いテーマだと感じた。そもそも職場がイキイキする必要があるの?ってことを言い出すとディスカッション自体が成り立たないのでそこだけは却下したく。

身近なテーマについて改めて意見を交換すると自分では考えつかなかった話が聞けて有効であったと感じた。イキイキ職場ってそもそもどんな職場?というと漠然としていてなかなか難しい。面白いことに、逆にイキイキしていないのはどんな時?という話になるとぱっと意見がでてくるものだ。それでは最初に「イキイキしない感」を考えて、少しずつでも「イキイキしない感」を取り除いていけばイキイキしてくると考えよう。

どんな職場がイキイキしてないか。仕事が忙しすぎる。目標を持てない。声をかけづらい。挨拶をしない。おおよそ、2つのパターンに分けられると思う。一つは仕事が多すぎてコントロールできていないときに余裕がなくなってギスギスする場合。もう一つはその職場に参加している個人個人がなんとなくコミュニケーションを取りづらいなと感じる。でも、なかなか雰囲気が変わらない場合。

では、これを踏まえてイキイキ職場にするにはどうしたらよいか。一つは仕事がうまく進むこと。これは職場で一丸となって取り組まなくてはならない。もう一つはコミュニケーションを取りやすくすること。声をかけやすい、相談しやすい人が多いほど、職場の雰囲気は良いと感じる。そのためには声をかけやすい、相談しやすい人に自分がなることが第一歩ではないだろうか。

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