フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カレー一人前を手早く作るの術

料理をやってみたいがウィークデイは忙しい。
であれば気分転換を兼ねて週末だけでもキッチンに立とう。
日本の代表的な家庭料理、作る機会もNo.1であるカレー。
たまにカレーが食べたくなる。
けれども、鍋いっぱいに作るには手間がかかる。
そこで、量半分のお一人様カレーをお勧めしたい。

ポイントは3つ。

・肉を先に調理
・根菜類はレンジで加熱
・保存は冷凍庫

お一人様料理はスピードが命。
手間隙かけて鍋でことこと煮るのも良いが、
一回の料理にエネルギーを使いすぎる。
いろんな道具で仕事を軽くしよう。
一人前なので、カレー粉も半分。
最近は人箱使いきりでなく、半分づつ分けて使えるものがある。
野菜の皮むきにはピーラーを使おう。仕事のスピードアップだ。

今回お勧めするカレーの手順は、肉を最初に仕上げてしまう。
まず、肉を先に炒めて取り出す。このときに下味をつけておく。
粉末のカレー粉(S&Bの赤い缶)をまぶして暫く寝かせるとベストだが
このへんの手間はパワーの許す範囲で。
カレー粉で炒めた肉は、それ一品で料理として完成した良い香りがする。
肉を取り出し、玉ねぎを炒める。にんにくはお好みで。
並行して野菜を電子レンジで加熱する。ニンジン1分、ジャガイモ2分。
野菜は水を入れる前に炒めるか、煮込んで柔らかくするのだが、
先にレンジで調理することで時間短縮になる。
玉ねぎを炒めたら、先ほどの肉、野菜を合わせて水を入れる。
煮込みは約10分、アクを取るのは忘れずに。
仕上げにカレー粉を入れて少々煮込むと完成。

『カレーは味噌汁とおなじように、その家、その家で違うもの』
と友人が言っていた。自分のカレーも我が家の味を受け継いだもの。
野菜の切り方も我が家のスタイルで、ニンジンは小さく、じゃがいもは大きくだ。
じゃがいもは煮崩れするので、大きく切っておくと食べるときに形が残る。
ニンジンは、ニンジンが苦手な子供のために小さく切っておけば煮込んで
なくなってしまうだろう、という配慮だったのだと思う。
半分サイズのカレーといえ、一人分で食べきるのは多すぎる。保存も工夫をしよう。
また翌日食べるのであれば、冷蔵庫へ。翌週まで残すならば冷凍庫。
冷凍庫から電子レンジに直行できるジップロックが良い。
ご飯&カレーのセットで冷凍すれば、レンジから出した途端にカレーが出来上がる。
冷凍すると、じゃがいもが美味しくなくなることもあるので、
予め、じゃがいもは小さく切って煮込んでしまう方が良いかもしれない。

あとは数をこなすこと。
手際が良くなると料理が楽しくなる。


コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。