フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iPhone&iPod touchアプリを作ろう! (はじめてのプログラミング)

iPhoneアプリを作る準備が整ってからしばらく経つ。Mac Book Airは買った。開発ツールも入れた。開発本も買った。だがなぜスタートしないのか。答えは簡単、ちょっとやってみたけれどやっぱり大変だから。しかし、諦めたらそこで試合終了。最近になってようやくiPhoneアプリ熱が再燃、重い腰が上がってきた。昨日、サンプルのアプリを1本作ったところだが、非常にわかりづらいというのが改めての感想である。参考にしたのはこの本。環境のインストールから、プロジェクトの作り方、アプリの作り方まで丁寧に説明してある。一冊目に読むにはなかなかの選択をしたと思っている。しかし、このもやもや感は何なのだろうか。

iPhone&iPod touchアプリを作ろう! (はじめてのプログラミング)iPhone&iPod touchアプリを作ろう! (はじめてのプログラミング)
(2010/09)
石黒 尚久

商品詳細を見る


この本2章の話なのだが、ボタン1つ、テキスト1つを配置してボタンクリックのイベントを拾ってテキストエリアに文字を出すだけの処理なのに随分手間隙かけて1個のアプリを作っていった。手順どおりに操作すれば確かにアプリはビルドが通るし、プログラムは動作する。しかしどうも納得が行かない。一番理解したいのは、オブジェクトとコードの関係性。手順の中でボタンを配置して、ドラッグ&ドロップで関連付けを行ってプロパティに反映させているようなのだが。。。ここが肝のようだ。コードに落ちるとどうなるのか、そもそも、オブジェクトのプロパティを書くだけだから、それで終わりなのか。などなど。なんというかとにかく腹まで落ちてないわけだ。

そもそも、Macも初めて、iPhoneアプリも初めてというので、ノリがわからないだけかもしれないけれど、もう少しサンプルアプリを作りながら「こういうものか。」という感触を掴んでいきたいな。。。もしできるのなら、はじめに自分が感じたこのモヤモヤ感を上手く解説できるような説明文を書いてみたい。その頃にはきっと自分も思い通りにアプリを作れるようになっていることだろうさ。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。