フクの非日常

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2011情報処理試験

今年の春季情報処理試験はまだ開催されていない。震災の影響で6月開催となっているためだ。予定では4/17でとっくに済んでいるはずなので変な感じである。二ヶ月伸びたなら勉強時間がその分長くなって合格間違いなし!?と、なるかといえば、そうでもない。やはり、試験一ヶ月前とかにならないとはじめないものである。

何とものグサな。。。と思わないでもないが、当然言い分がある。一つに、早々と勉強しても記憶が薄れるので効果が薄い。継続してずっと知識をキープというのも疲れてしまい続かない。一ヶ月前にがっと始めて集中力を高めて本番に臨むというやりかたに慣れてしまったのかもしれない。

今回はプロマネ。SAと同じく最後には論文が待っている。論文の書き方としては、やはり同じく題意に沿った記述を心がけること。プロマネとしての考え方をアピールすることにあると考える。

ところで、プロマネとはどれくらいの規模から意味があるのだろうか。例え数人でもプロジェクトがあれば、プロマネは必要なのだろうか。では、一人ならばどうか。

プロジェクトのあるところにマネジメントは存在する。規模が小さければ割けるパワーは当然限られてくる。組み込みの現場は少人数である場合が非常に多い。大きな活動はできないが、そこをプロジェクトマネージャー試験としてはどの様に扱っているのだろうか。

自分の印象としては大規模プロジェクトをターゲットにしている話が多いように感じる。小さいところの小さいなりの工夫は、実務にあたる人が考えるべきところだということか。そうであっても問題はない。そこに至るまでの前提知識として、プロマネ試験に意味があると言える。あとは、プロジェクトに合わせたアレンジが必要なのはどんなプロジェクトでも同じと言える。試験と実務は理論と実践、プロジェクト運営の両輪と考えよう。

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