フクの非日常

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なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのか(再)

職場で勉強会をやるのが最近のブーム。普段やっている業務とは別に、Webシステムもやれるようになっとかないとヤバイんじゃね?っていいながら、有志が集まってワイワイやりながらとにかくためしにWebサイトを作ってみようよという取り組みをやっている。その活動ももうすぐ1年になり、仕様が固まりようやくクラス設計に入ろうとしている。そこでクラス設計って、どうやるんだっけーって言いながら頭を悩ませているのが最近の話である。

フレームワークにSAStruts、Seasar2を使う。Seasar2のサンプルを見て、なんだか動きそうだなってので作っていってもいいんだけど、ここは一つお作法どおりクラス設計をやろうとしているのだ。それならば、フレームワークにあわせたクラス設計が必要だね、って話をしていたのだけれど、その前にクラス設計ってどうするんだっけ?そこが問題だ。

スーパークラスを定義して、設計の手順化をやろうかー、って考えてはいるのだけれど、いまひとつはじめの一歩が踏み出せないでいる。Seasar2とかではなく、Javaとかオブジェクト指向のへんを探ったほうがいいのかい?などなど、迷走中である。ちょっとでも業務でやってたら雰囲気が掴めるんだけど、何もなしだとさすがに辛いのだ。もっとも、業務でやっていない分野へのチャレンジなので苦労するのは当然なのであるが。

参考書をひっぱり出してぱらぱら捲ってはあーでもない、こーでもないとやっていたのだが、久々にこの本を手に取った。当時、インタフェースと抽象クラスがいまいちピンと来てなかったけれど、設計の御作法を決めていく上で、じゃあインタフェースを決めてあげればいいんだ、抽象クラスを切っておいてみんなそれを使うようにすればいいんだ、なんて実際に使う場面を想定すると理解が深まっていくようだ。

なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのか―Javaの壁を克服する実践トレーニングなぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのか―Javaの壁を克服する実践トレーニング
(2004/12)
小森 裕介

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本というのは、そのときの自分に合ったのを選ぶことが重要であるのは最もなことであるが、そのときにレベルが違っていてもいつか読み直して理解することもできるのだということを感じた。もう少しがんばりましょう。

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