フクの非日常

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英検準一級 受験

九州地方は記録的な豪雨の中、福岡女学院大学で英検を受験。交通機関に遅れはなく、問題なく受験会場に到着と思いきや、路面はすでに水溜り。数歩で靴は浸水。試験会場で着席してまずやったことといえば靴を脱いで足を拭いたこと。そんな中でも試験は予定通りに開催される。

回答用紙が配られ、記入を進める。するとアンケート欄に気になる質問が一つ。「この級を受験するのは何回目?」うーん、実際3回目なんだけど、前回はノーカウントだから実質2回目だよねえ・・・と思いながらも3にマークしてしまった。次受けるときは3にマークしよう、いや次は無いように今回で仕留めるしか、とかいろいろ考えたりしていると試験開始時間がやってきたか。

Readingの作戦は大体固まってきた。Part1は1問1分。25分でクリア。次にPart4の作文を15分で済ませる。それからPart3の長文を大体1題10分で30分かけて、最後にPart2に20分。およそこの通りで進んだが長文はやはり30分から少し足が出る。Part2に若干しわ寄せが来るものの、最悪Part2は全部1にマークするつもりで長文には十分時間を取る方向で。実際、今回Part2に取れた時間は10分程度。ざっと読んでそれなりに回答できた。

問題はListening。対策として英文を注意して聴くことにした(笑)。Part1はおよそ普段通りの得点と予想。Part2はやはり難しかった。さっぱりわからない問題は1を塗って次の問題へ。いい感じでSkipでき、焦りがなかった点は良かった(が、点数に結びついたかどうか?)。Part3は1問わからない問題があってヤバい?と思ったが。。。なんとか収まっていて欲しいと希望。総じて前回とほぼ変わらない出来と予想。ただ、今回の試験では暫く考えて「あ、これだ!」と閃いた問題が数問あった。その分何か進歩があったのか、、、気になるところである。

今回の試験会場、高校生の受験が多かったのに少々驚いた。高校生で準一級は、すごいなぁーと。次に多かったのが社会人女子。そして少数派が社会人男子。社会人男子よ、自分の居場所に満足せずもっと頑張ろう。

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