フクの非日常

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英検準一級 自己採点

英検受験後のスケジュールは慌しい。翌日に解答、10日後に合格点、2週間後には合否判定が予定されている。今日は早速答え合わせ。予定通り13時すぎには閲覧可能となっており、早速採点。

Reading
Part1 15/25
Part2 3/6
Part3 20/20
Part4 ??/14

Part1の語彙は悪い点ではないが、もう少し上を期待していた。Part2はざっとやった割には半分取れていて良し。Part3は文句なしの全問正解。これは初めて。Part4は。。。

Listening
Part1 7/12
Part2 5/12
Part3 8/10

Part1はもうちょっと加点したかったが、思ったより取れないものだ。Part2は模試より1点上がって5点。これで喜んでいいものやら。。。Part3は惜しくも1問落としたが良く取れたほう。

そして、問題は作文。仮に、作文を8点とすると、前回の自己採点とまったく同じ66点。うーん。。。これは偶然ではあるまい。その辺の点になるように問題を作ってあるんだろうなあ。ある意味関心した。

作文の採点結果と合格点が何点に設定されるかによって合否が決まるという微妙な判定にもつれ込んだ。仮に、作文が9点で合格点が67点ならば晴れて筆記がパスとなる。作文が8点ならアウト、しかし、合格点が66点ならセーフ。まぐれで作文が10点取れていたら68点までOK。。。とか言いだすとキリがないので要は結果待ち。

前回の試験が終わったときは次回は軽く+5点で一次は余裕!と思っていたが上手くいかないものだ。この4ヶ月の間に主に取り組んだのは多読。早く読み、反射神経を鍛えること。Gleeを聴きまくること。明らかに効果があったのは、Reading。Part3が良く取れたこと、しかも時間に余裕ができたためPart2を落ち着いて取り組めたことに現れた。ListeningのPart2は前は苦手意識がなかったのだが、急に難しく感じるようになった。しかし、1点だけListeningのPart2対策を思いついたことがある。それは「線を引く」こと。Part2の問題が始まる前に選択肢を読むのは考えにあったのだが、キーワードに線を引いておくと思ったよりListeningのとき助けになることに気が付いた。もっと早く気が付けば工夫のし様があったかもしれない。とはいえ、全体としてそこそこ出し切った感がある。今回合格点に達しなければ暫くは何を対策すれば良いか分からないので、もしも次に受験するとしたら1年は空けることになるだろう。(もっとも、今回続けて受験したのは前回受験が無効になったのでその代わりだったのだが!)ともかく、今は結果を待つだけなので通っても通らなくても平常心を心がけたい。

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