フクの非日常

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平成23年度特別試験 プロジェクトマネージャ

英検が終わったと思えば情報処理試験の受験票が到着した。全く忙しい限りである。試験は6月26日。来週の日曜日といえば準備期間はあと10日。今週の頭からようやく準備を始めたところである。今回の試験はプロマネ。高度情報処理、アプリケーションエンジニア、プロジェクトマネージャというソフト開発サイドでキャリアを延ばしていくならば最終関門という位置づけの試験である。構成は午前Iと午前IIはマークシート。午後Iは筆記で午後IIは小論文。最難関というイメージが強いが、実はポイントさえ押さえておけばそれほど難しくはない。なぜならば、ソフトウエア開発の分野に関わらず、進捗管理、問題管理、情報セキュリティといった事柄は共通して扱うからである。ネットワークやデータベースと違い、自分の業務経験から外れるとさっぱり判らないといった扱う分野による偏りがすくないからである。もっとも、プロジェクトの計画、品質保証の計画、契約、コンプライアンスといった高度な知識レベルを要求されるのでその点は難しいとはいえなくはないが。

対策として、参考書は2冊。午前問題のドリルを1冊、午後I,午後IIの解説が詳しい参考書を1冊。午前IIと午後Iを対策中。午前はソフト開発のプロセスガイドラインや、法規といった点が苦手のようだ。午後Iはそこそこ書けるが、ポイントを押さえた解答を書くのが難しい。決まり文句というか、押さえるべき点を書けるように注意したい。問題は午後IIの論文。SA試験で論文はやったのだがもう一度焼きなおしをする必要がある。改めて問題文を読み直すと、設問は非常に短いことがわかる。題意にそって、自分でどれだけ膨らませて書けるかどうかが課題となりそうだ。そのためには、プロジェクトマネージャ分野で考慮すべきポイントを洗い直しておくことが重要。そして実際に手を動かして書くことが更に必要である。

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