フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロジェクトマネージャ試験

明日はプロジェクトマネージャ試験であるが、早々と試験対策を終了し、あとはベストコンディションで受験するだけである。こんなに余裕でいいのだろうか・・・という焦りは、ない。

午前Iは免除、午前IIは200題の演習をこなしたし、苦手とする法規の復習も済み。ただ、25問のうち6割という侮れないハードル設定のためあまり油断すると恐い試験であることは確か。落ち着いて、問題の読み間違えが無いように。早まって誤等などせぬように。

午後Iは筆記。1時間30分で2問回答する。回答しなくてはならない問題数、時間配分などに注意する。データベース試験に比べると問題量は少なく、答え方もさらりとしている感じがする。ただし、ポイントを押さえた回答を書くことが重要である。よくあるのが、20字で回答しなくてはならないのに、入りきれないような説明を入れようとしているとき。こういったときは今考えた答えを全部捨てて、ソレはつまり何が言いたいの?という観点で見直すのがよい。(こういった指導をしてくれる上司が最近は少なくなった。。。というのは別の話)。プロマネの視点で回答を書くということもポイントかもしれない。

午後II論文。実際に今日、朝から2時間取って原稿用紙に向かったが思ったより苦労せずに書けた。最初に構成を決めることができれば、後は筆に任せて書き進める感触が確認できたのが収穫だった。普段からノートを筆記する癖をつけたせいか、800字、1200字、600字を書き終えた後でも腕に疲れは残らず、あと2本ぐらいいけるぜ!という余裕すらあった。ポイントはやはり、最初に構成が組めれば書き始められる。どのプロジェクトを事例として挙げて、どこをアレンジして、問われている「問題事例」には何を持ってきて、そのときの対策は何で、という道筋が付けれれば後は書くだけである。書く作業は実は楽しい。ただ、最初の構成ができるまでが勝負である。どのプロジェクトをテーマにしようか、と悩みだしたら貴重な時間を使ってしまう。

持ち時間の120分は有効に使いたい。問題を選択して構成を作るのに25分、1章を書くのに25分、2章に40分、3章に30分。とざっと見積もってみた。最後の3章にはやはり30分は宛てたいし、2章は量があるので当然時間を取ってしまう。そうすると構成を作って1章を書き上げるのは50分くらいで終わらせることだ。ここで1時間以上取ってしまうと黄色信号。後はノンストップで書き続けなくてはならないので、ペース配分に気をつけておく。

午後IIでもう一つポイントと考えているのは、プロジェクトマネージャの立場として行動したことを書かなくてはならないこと。自分の手が出せる範囲は自分で課題解決をしてしまいがちだが、極端な話、プロマネは業務を遂行してはならないというポリシーで書くべきだ。そのために、計画を立てたり、人員を配置したり、定期的に状況を把握し、プロジェクトリーダーに指示を出すのである。X-MENのプロフェッサーXのような感じだろうか。。。普段は出てこないで、ここぞという場面で登場!とか。最後にシラバスでプロジェクトマネージャの人物像をおさらいし、プロマネを憑依させて試験に臨むことにする。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。