フクの非日常

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Harry Potter and The Deathly Hallows part 2

ハリポタのシリーズ最終作は結構楽しみにしていた。洋書でハリポタを読み始めたのは、実際は6巻からであるが、結局本は1から通しで読んだし、オーディオブックだって2本ほど聴いた。映画を劇場で見始めたのは4からだが、本作まで4~5年は経っているだろうか?結構付き合いが長い。前作は7の前半。4から闇の勢力が力を増しつつあり、ハリーたちの苦境は続く。7の最後がどうなるか知ってはいるが、どう映像化されるかをとても楽しみにしていた。

映画を見たのは、公開当日。レイトショーの開演ぎりぎりの時間に滑り込んだ。ハリポタ初の3Dということで、これはやっぱり3Dで見ないとネ、ってことで自分も初3Dに挑戦。普段の眼鏡の上に3Dメガネという、メガネ on メガネが多少不便。安定する角度を見つけるまでが一苦労である。映画は面白かった。ロン、ハリー、ハーマイオニーがすっかり大人になったのはもはやあまり気にならなくなってきた。むしろ、他の登場人物が、「この人誰だっけ?」というのが多すぎて困るほうだ。特に、学校関係者以外が大変。オリバンダーとか、話のキーになる人はまだ大丈夫だけど、ちょい役で出てくる騎士団のメンバーなどはちょっと辛い・・・話のスジは読んだとおりが進んでいく。そして映画を見ながら気になることは、ヴォルデモートのHorcruxが何だったか?このあたりから映画を見ていない人には微妙な話になってくるので、追記に書くことにする。


Harry Potter & The Deathly Hallows-Part 2Harry Potter & The Deathly Hallows-Part 2
(2011/07/12)
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グリンゴッツの金庫に入るあたりから、Horcruxはあと幾つ?ってのを必死で思い出そうとした。
(1)2巻で破壊された日記
(2)6巻でダンブルドアが破壊した指輪
(3)7巻でロンが破壊したロケット
がこれまでに出てきた。
(4)グリンゴッツの金庫にあったカップ
(5)秘密の部屋にある髪飾り
(6)ナギニ
(7)ハリー
で全部。7のPart2に半分以上でてくることになる。

そうこうしているうちに、グリンゴッツの金庫の中に到着。金庫の中の映像がごちゃっとしていてよくわからなかった。「アレ、カップどこいった?」みたいに思っていたのだが、ハリーがカップを剣でひっかけて取る。それをゴブリンが拾う。そいつをハーマイオニーが剣と交換する。という段取りのようだ。

わかりにくい場面といえば、ハリーとヴォルデモ-トの最後の対決のところ。ヴォルデモ-トはなぜ死んだのか?ハリーの呪文は、エクスペリアームスで、呪文が当たって杖がハリーのところに飛んでいっただけ。やっぱり、ナギニが死んだところでHorcruxが全部破壊されて死んだということか。

あと「ニワトコの杖」について。最強の杖、エルダーワンドがヴォルデモートの手に渡った。。。と皆が喋っているのに、字幕は「ニワトコの杖が~~」あれ、ニワトコってなんだ? エルダーって、Elder Wandで、古い杖、って意味じゃなかったの?? そう、そもそもニワトコもエルダーも植物だって知らなかったのだ。なんか、ニワトリがトコトコ・・・って感じでなんと間の抜けた訳だ!と思ったのは無知のせいであった。

全体として話のスジは同じなのだが、原作と映画のちがいが色々でてきて面白かった。一番の見所はマクゴナガル先生。兵士の呪文のシーンが一番好き。7巻ではもともと活躍が予定されていたネビル・ロングボトムも出番多し。グリフィンドールの剣を抜くところが期待の一場面であったが、ちょっと間延びした感じがしないでもない。ちょっと残念。不満を言い出したら切がないが、それは置いておいて。。。結局どうだったかといえば、面白かった。実はもう2回見た。やっぱりこれで最後、という思い入れもあるのだろう。映画を見た後、ハリポタファンが2人集まれば数時間喋りっぱなしになることは間違いない。

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