フクの非日常

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Googleの携帯電話

Googleの携帯が発表された。
が、、、あまりの普通さに驚きを隠せない。
あのGoogleが、iPhoneや、BlackBerryと大差ない製品を出すなんて。
確かに、独自のプラットフォームを搭載し、
G-mailやYouTube、Googleマップ、その他サービスと接続性が良いのだろうが。
サービス自体は既存のものと変わりはない。
通話、インターネット、フルキーボード、カメラ、WLAN、音楽などなど。
Googleにやって欲しいのはそんなんじゃないんだよね。
「あ、それイイ。欲しい。さすがGoogle。」
ってのがGoogleではなかっただろうか。
せめて、赤外線でキーボードの像を映し出して、指で押したを検知して
キー入力をさせる「どこでもキーボード」くらいの遊びは欲しかった。

最も搭載して欲しい機能は、WLANを使った通話機能である。
デスクトップPCではSkypeでインターネットを使った通話はできている。
WLANを使ったインターネット接続も既にできている。
つまり、技術的にカードは揃っており、後は組み合わせるだけなのだ。
WLAN圏内だと、インターネットを使った無料通話、圏外だとキャリアの
電波を使った有料通話というハイブリッド通話機能が欲しい。
もちろん、家庭やオフィス、地下鉄やデパートでもWLANが完備されている。
無線だと回線速度が音声品質に直結するので、LAN接続通話機能も欲しいかな。

ここから先は想像だが、「WLAN通話携帯」への最大の障壁は
既存のサービスを擁護するISPやキャリアであろう。
現在のインターネット、携帯、PHSなどは「ネットワークに接続して情報をやりとりする」
という点ではどれも似たようなサービスである。
しかし、インターネットや携帯を多数利用し、個別に契約、料金を支払っている。
利用側は無駄が多い。
逆を言えば、サービス提供者はその分利益を得ているのだろう。
これらのサービスを統合して利用できる、そんな夢のような携帯を
Googleに期待して止まないのである。

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