フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Steve Jobs

Steve Jobsの訃報を聞いて驚きと寂しさを感じています。体調不良のためCEOを退いた時点で良くないことはわかっていたのですが、56歳とはあまりにも早く、残念に思います。今はただ彼が残してくれたすばらしいコンピューター文化に感謝をしたいと思います。

私がApple製品と出会ったのはずいぶん遅く、iPod Shuffleが初めてでした。Macはマニアのもの、趣味の世界というイメージが強かったので、かっこいい、楽しそう、という印象の割には手がでませんでした。それからiPodが登場しましたが、音楽プレイヤーとしてはゴツいハードを持ち歩くには少々抵抗があり、未だにiPodは使ったことがありません。そんな中、ほぼUSBメモリーと同サイズに音楽プレイヤーを詰め込んだ初代iPod Shuffleが登場、シンプルすぎるインタフェース、小ささ、軽さ、何もかもが衝撃的でした。これがApple製品との最初の出会いで、今でもその初代iPod Shuffleはランニングのお供に欠かせない存在となっています。

iPhoneを使い始めたのは昨年の2月、そして今この文章を書いているMac Book Airは使い始めてちょうど一年になります。どちらも、「ちょっと良い」のはるか上を行く製品で、この頃からAppleも悪くないと思い始めました。確かに、Apple製品はたまに落ちたり、固まったりと使い勝手が悪いところがあります。しかし、それを差し引いても洗練されたユーザーインタフェース、デザインは他の製品と比べ物にならない良さがあります。

今、iPhoneの上に自分が作ったアプリケーションを載せようとTryしていましたが、なかなか理解が及ばず実現できていません。最近になってようやく少しづつアプリの実装の仕方がわかってきたのですが、SDKに詳しくなるにつれ、iPhoneのプラットフォームの質の高さが実感できるようになってきました。もしも、自分の作ったiPhoneアプリケーションをJobsに見せることができたら、そして良くやっったねと語ってくれたらどんなに嬉しかったことだろうか。そう思うと残念でなりません。しかし、私はこれから大急ぎで何かを作り上げることにします。彼が作り上げたコンピュータ文化の上に私も何かを残してみたい、これが私の「たまらなく好きなもの」ではないかと、そう思うからです。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。