フクの非日常

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iPhoneアプリ

今年はiPhoneアプリをリリースするぞ!という目標を立てた。早くも3/4が過ぎ、目標の達成が怪しくなってきた。まー、今年の夏は半端無く忙しかったし・・・という言い訳をしつつも、何が問題かを一度改めて見つめ直してみたいと考えた。今が仕切り直しにちょうど良いのではないかな。

・問題その1 やはり、難しい。
はっきり言って、開発環境がまだよく分かっていない。いくつかサンプルアプリを一から作ってみているが、「どうしてこの操作が必要なのかな~」というのがまだよく分かっていない。その操作を飛ばすと当然アプリはうまく動かない。必要な操作なのだが、何に効いているのか。理解はすこしづつではあるが、まだまだであり、その途上にあるというところだ。@ITの記事、「いまさら聞けないiPhone/iPadアプリの作り方の基礎」は一番分かりやすかった。こういった「手を動かして学ぶ」的なことの積み重ねが必要な気がする。

・問題その2 構え過ぎ。
人気のアプリなどを見るにつけ、デザイン、操作、アイデア、3拍子そろったアプリでいっぱいである。そんな中に自分がちょびっと考えたアプリを作っても恥ずかしくないだろうか。。。という思いが先に立ち、なんとなくアプリを作りはじめるのに手が止まってしまう。もちろん、作ろうとしているものは、自分が考えて、こんなの欲しいなと思うものである。しかし、デザインとか苦手だし、よくあるアプリっぽいし。。。とか出来てもいないのに気にすることしきりである。きっと作ってみて、リリースしてみて、それから心配すれば良いんだろうな。そんな気がする。

・問題その3 根気が必要。
きちんと設計しないと破綻するし、こんな処理をしたいのだけれどどうコードを組んでよいか分からない。こんな画面デザインで操作性は本当に良いのか?ばーっとプロトタイプを作ろうにも技術が追いついていない。これを一つ一つクリアするには根気が必要ではないかと感じている。目標設定することは良いことだけど、目標達成に向けて焦るばかりで何一つ進んでいないのではないか。このプラットフォームで何ができるか、どういった処理をするのが定番で、どう組み合わせて作っているのか、そのへんの習得が必要なようだ。もう少し辛抱して取り組むことにしよう。

というわけで、やはり大変で根気が必要なのだけど、あまり構えすぎず、シンプルなものを一つつくって、完成させていきたいかな。実機での動作とか、リリース前の審査、手続きなどまだまだやることはありそうだ。そういったことを含めて少しづつ進めていこう。

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