フクの非日常

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Steve Jobs

「Steve Jobs」が先日発売された。問題は、『何で』読むか。


Steve Jobs: The Exclusive BiographySteve Jobs: The Exclusive Biography
(2011/10/24)
Walter Isaacson

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Jobsの訃報は彼の発明したデバイスiPhoneで知った。とすると、彼の伝記を読むにはiPad2がmore betterではないか、と思った。

知人のiPad2をちょいちょいと触らせてもらったのだが、画面の広さは十分。しかし、ちょっと「重い」「かさばる」という印象を受けた。常に持ち歩いて、さっと取り出して、ぱっと読むというわけには行かないのではないか。加えて、最近ちょっと感じるのは、iPhoneにしても、iPad2にしても、まだまだハード・ソフトの起動や切り替えに時間が掛かりすぎだということ。ちょっとしたニュースに目を通すにも、起動から開くまでの時間と読んでいる時間がほぼ同じくらいではないか。新しいデバイスが出てきたが、まだまだ進歩の余地を残していると思う。

iPad2でなければ、次の候補は間違いなくKindle Fire。しかし、実物を手にとって触ったこともなければ使った人の感想もまだ知らない。やはりKindle Fireは良いのか?それとも、カラーじゃないKindleでもいいのか?判断に迷うところである。

というわけで、最後の手段というか、定番の「紙」が最後の着地点になった。Steve、世界はそう簡単に変わらないようだよ。。。と思いつつ、そろそろ街にも原書が並ぶことだろうと書店に出かけた。が、店頭にあるのは翻訳の「スティーブ・ジョブズ I」だけ。おお、Steve、世界は本当に何も変わらないんだね。。。と残念に思いながら帰宅。友人aにその旨を伝えたところ、「Kindleでサンプルをダウンロードしたら?」とのこと。こんな最新刊もサンプルがあるのか!?と思いながらiPhoneのKindleでサンプルを探したところ、あっさりと見つかる。ダウンロードすると、写真が数枚、IntroductionとChapter1がやってきた。Steve、世界はちょっとづつ変わってきているんだね。

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