フクの非日常

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TO HKG

香港へ出発。航空会社はキャセイパシフィック。福岡を午前に出発、まずは台北へおよそ二時間。香港直行ではなく、台北で一度降りるため映画は見れない。残念。しかし昼ご飯は出る。味はそこそこ。ケーキが美味。


台北で乗り換え後、一時間半で香港へ。エアポートエクスプレスで九龍まで出る。かなり快適。九龍からシャトルバスで市街地へ。香港の第一印象は、ビルが高いことと、バスが二階建てであること、外国人の人種が多様であること。欧米人だけでなく、アジア人が多い。服装が有り得ないくらい目立つのは多分インド人であろうと予想。


市街地のど真ん中で両替を済ませ、タクシーでホテルまで。思ったより現金の出番が多い。香港はNYと似た印象を持っていたが、都会と非都会の混ざった感じがする。一旦、ホテルで荷物を解き、夕食を探しに出かける。できるだけローカルな食堂を狙って行くとネオンが現れる。おお、ブレードランナーみたいだ。


日本で馴染みの店がいくらでもある。スタバ、マック、モス、吉野家、、、しかし、それらのチェーン店を使うと『負け』なので敢えてここでなければ食べられない店を狙う。街角の屋台も捨てがたいが、食あたりのリスクを減らすため今は我慢。普段見たことがない飯、麺を出す店が並ぶが、見た感じ言葉が通じなさそう。しかし、黙っていても飯にありつけないため、意を決して店の一つに入る。分かってはいたが、メニューを見てやはりアウェーを感じる。


写真を頼りに辛うじて注文できたのが麺のスープ。ぶつ切り大根が柔らかくなるまで煮込んであり超美味。本格中華では無いが、現地のものを食べれたので良しとしよう。やっぱり旅先での食事は難しいな。

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