フクの非日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蓮香楼

香港に来たからにはその土地らしい食事をしたい!と若干焦りを感じながら2日目の昼食所を探す。そもそも1人旅というのは食事をするのが大変だ。レストランに行くのも1人だと気が引ける。行けるとしてもカフェくらい。点心だと更にハンディを感じる。大人数で行けば種類を沢山食べられる点心も1人だと2品、多くて3品が限界だ。しかし、それでも点心は一度は食べておきたい。その一心でガイドを片手に香港の狭く、坂だらけの道を歩いていく。地図見てもわかんない!閉店した?と諦めかけたそのとき、蓮香楼は現れた。
HK2011-1104-6_1.jpg

階段を上って2階へ進むと広いフロアに7~8人掛けのテーブルが多数。お一人様用の席はない。そういえば、点心は基本合席だってガイドに書いてあったなぁ。。。と思いながら座れる席を探す。しかしお昼時を少し過ぎた時間帯で座席はほぼ満席。どこに座れるんだろう~、と呆然としていたらフロア長と思しきおじさんが席を案内してくれた。たすかった~。
HK2011-1104-6_7.jpg

席についたらお茶と伝票?らしきペーパーをもらう。これってどうやって注文するんだっけー?と悩んでいると、同じテーブルのお客さんが「あっちのおばちゃんのワゴンから蒸篭をもらって、この紙に判子おしてもらうんだよ」と教えてくれた。使ったのは英語と身振り手振り。それにしても、なんとなくわかるもんだな~と関心してしまう。ワゴン式点心は初体験。おばちゃんのワゴンまで行って、ふたを開けて、これ美味しそう!とか選んで蒸篭をもらってくる。これがなんとも楽しい。
HK2011-1104-6_5.jpg

肉団子。
HK2011-1104-6_2.jpg

パンに角煮を挟んだヤツ。
HK2011-1104-6_4.jpg

シュウマイ。
HK2011-1104-6_3.jpg

蒸篭3つでかなりお腹いっぱい。このお店の蒸篭は1つが比較的小さく、1人でも色々楽しめた。このお店は間違いなく人にオススメできる!食事の後、1階に下りてくると厨房&水槽があるのに気が付いた。食事の美味しさは活きの良さ?とちょっと思ってしまった。
HK2011-1104-6_6.jpg

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。