フクの非日常

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語数電卓

申請中のアプリが公開された! 先週の週末に公開依頼を出してAppleによるレビュー中のステータスだったが 「Ready for Sale」に変わった。つまり、リジェクトされずに審査OK。Apple Storeに並びますよと。

アプリの名前は「語数電卓」。ペーパーバックの概算語数を数えるためのアプリケーション。知り合いに「iPhoneアプリを作ったんだよ~」と話をするのはいいのだが「どんなアプリ?」と聞かれると説明が大変なのが難点。ペーパーバックの語数を数えたいときに、1行あたりの単語数と、行数と、ページ数を入れて計算するんだよ、と説明すると「???」となる。何故もっと分かりやすいテーマのアプリにしなかったんだろう。。。少なくとも最初の1本は。と思わないでもないが。「ペーパーバックの語数を知りたい」という人向けのアプリ。

語数電卓_ss1

リリースだ!やったやった~と喜んでいるのもつかの間、さっそく不具合がぽろぽろと見つかる。App Storeに表示されるタイトルにスペルミスが。。。そもそも「語数電卓」というアプリにしたかったのだが、「WordCal(i)culator」と出ているではないか。確かに、アプリケーションを登録するときにアプリのタイトルにそれっぽい名前を入れたのだが、そこの入力項目がApp Storeのタイトルに行くと思っていなかった。他にも、「著作権表示」のつもりで入力した項目がApp Storeでは「会社」に割り当てられることが判明。その辺も修正したり。。。早速Ver1.1の仕事である。こういったメンテナンスもアプリケーション公開のサイクルの1つということかな。

アプリケーションに不具合があったときに開発者に連絡が取れるような手段を準備することが公開にあたり要求される。そこで作ったのが語数電卓のサポートページ。こういったサポートページで問題を吸い上げてBug Fixするのもアプリのライフサイクル。公開して終わりではなく、むしろこれからがスタートという感じがする。

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