フクの非日常

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iPhoneアプリを出すまでに掛かった時間

iPhoneアプリを作ったよ!と話をすると、「時間はどれくらい掛かったの?」ということを聞かれる。「時間」で言えば、アプリケーションの大きさによるものが大きい。一方で「期間」という言い方にすれば、なんとなくどれくらいの準備期間が必要なのかイメージが湧くと思う。これは自分でもとても興味がある質問なのでタイムライン上で振り返ってみることにする。

Mac購入 :2010.12.05
第一期勉強中 :2011.04.19
Magic Mouse購入:2011.05.29
第二期勉強開始 :2011.10.14
アプリ公開申請 :2012.02.12
リリース :2012.02.16

最初にMacを買ったときには「何か作りたいな」と思っていたが、最初の半年はなんとなく過ぎていった。Macの操作にも慣れていないし、開発言語、環境もはじめてでそのへんの操作習得に使っていたようだ。夏場は仕事が忙しくて4~5ヶ月は休止。昨年の10月から再開して最初のアプリ完成に歩を進めることができた。Macを買ってから数えると1年2ヶ月になるが、やはり時間を掛けて取り組み始めた10月以降が「準備期間」として数えるのに適切のようだ。

都合4ヶ月。

数字にしてみると思ったより長い。といっても、教本を見ながら「写経」していた期間が2ヶ月、「自分のアプリ」に向けて動き出したのが2ヶ月という感じだったろうか。0を1にするにはとてもエネルギーが必要だ。しかし、1から2、2から3はそれほど大変ではない。これから先は新しいことに挑戦するにも、最初に貯めたノウハウの上で考えることができるので楽になるはずだ。この先どれくらいの期間でリリースできるようになるのかを計っていくのも面白そうだ。

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