フクの非日常

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Frindle

『Frindle』を読んだ!

FrindleFrindle
(1998/02/01)
Andrew Clements

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『Frindle』は多読を始めたころか、初めて数年の間にとても流行った覚えがある。誰もが知っているあの表紙。しかし、これまで読んだことがなかった。先日の友人dさんの話で「『Troublemaker』は『Frindle』書いた作者と一緒だよ~」ということを聞いて、おお、Frindleなつかしや。まだ読んでなかったよ~と思わずFrindle熱が急上昇。最近Kindle読みにも慣れてきたし、Kindle Storeにあるかな~・・・おお、あったあった。という感じでKindle版を購入しだのだった。

この『Frindle』がなぜ一時的にブームになったのか。ストーリーが実に多読的(?)であったからだと今になってわかった。う~ん、実に興味深い。もっと早く読んでおけばよかったよ。ということで、『Frindle』のタイトルを知っていてまだ読んでない人は、must readな一冊として認識して頂きたく。本書のストーリーを通して辞書を引く、引かないについて、改めて考えさせられるのであった。

コメント


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Frindleは私も一押しです!初期に読んだ本なので、なつかしいです。

最後の行、辞書を引く、ひかないについて、改めて考えさせられる、の話を、是非もう少しお聞かせいただきたいなと思いました。
最近、共同でブログを始めたのですが、辞書の話は、どういうわけか誰も取り上げないです。

emmie | URL | 2012-04-17 (Tue) 05:23 [編集 ]


emmieさん、こんにちは。

>最後の行、辞書を引く、ひかないについて、改めて考えさせられる、
>の話を、是非もう少しお聞かせいただきたいなと思いました。

はい、了解しました!
・読書に辞書を使うことについて
・辞書の目的は何か
をFrindle観点で整理して書いてみたいと思います!!

fuku | URL | 2012-04-18 (Wed) 23:39 [編集 ]


ありがとうございます。

こんな形で、またフクさんとおしゃべりできて、とってもうれしいです!



emmie | URL | 2012-04-19 (Thu) 09:00 [編集 ]


 

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