フクの非日常

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Keeping Up with Teddy Robinson

喋るテディ・ベア:Teddy RobinsonとTeddy Robinsonの飼い主(?) Deborahのお話。短編形式でTeddy Robinsonの物語が展開される。最初は設定がよくわからず困惑したが、ストーリーが重なるごとに前提が分かってきて受け入れることができるようになった。まず、Teddy Robinsonはテディ・ベアである。なんと、Deborahと会話ができる!すごい熊なのだ。他にも動物や他のぬいぐるみと会話ができる。しかし、ぬいぐるみだから自分で動けない。このへんのバランス感覚が重要で、馴染むまで少々時間が必要かと。このへんの理解のしどころもあり最初はとても難しく感じたが読むにつれて易しく感じるようになった。一つ重要なポイントとしてTeddy Robinsonは詩を歌うのが好きだ。何かしら気分がいいと一曲捻ろうとする。なかなか渋い趣味の持ち主だ。さて、他にも詩が好きなキャラクターが居たと思ったが、誰だったかな・・・


Keeping Up with Teddy Robinson (Young Puffin Books)Keeping Up with Teddy Robinson (Young Puffin Books)
(1975/04/24)
Joan G. Robinson

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そして自分が今回読んだのは、酒井先生の研究室の放出本の一冊を頂いたもの。この本が多読の歴史の証人であることは間違いなさそうだ。。。

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