フクの非日常

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咳と鼻水、どっち?

今週の頭から風邪をひいて低空飛行で過ごした一週間だった。
はじめは喉の痛み、鼻水、扁桃腺の腫れから熱っぽさ、
次第に咳へと症状が次々に変わっていく。
日中は薬を飲まず、寝る前だけ投薬治療をしていたが、
さすがに辛くなってきて薬局に駆け込んだ。

「風邪薬が欲しいんですが。」
「熱はない?」
「ないです」
「じゃあー、咳と鼻水どっちが辛いかね?」
「うーん、どっちも少しだけれど頭がぼーっとするのをスッキリさせたい」
「じゃあ、熱が少しあるのかな。総合感冒薬にしようか」

というわけで、咳と発熱の薬を買った。
自分でも気がつかなかったのだが、発熱していたのだろう。
薬がよく効いたせいか、集中して仕事をすることができた。

「咳と鼻水、どっち?」と問われて、始めに消えたた答えが復活したのが
意外で面白かった。おそらく、これまでの自分では半分煮え切らないまま
「鼻水」か「咳」を選んで辛い午後を過ごしていただろうと。
「どっちも違うんじゃない?」と、急に何かが閃いた瞬間であった。

風邪薬の第一法則

 「どっちの症状かで迷ったら、他を疑え」

色んな場面で応用できると思われ。

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