フクの非日常

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WindowsXPサポート終了について

2014年4月にはMicrosoftによるWindowsXPのサポートが終了します。そのまま使って動かないことはないけれど、セキュリティホールが発見されても対策なしよ、ということであれば事実上そのまま使うことは諦めたほうがよいです。ということで、どこの家庭でも「いま使っているXPどーすんのよ?」という問題が起こっています。

どこも大変ねーと思っていたら実は我が家にもWindowsXPマシンが2台。おっと、余所の心配をしている場合ではなかった。時間の取れる年末年始でひとつ対策を打つことにする。OSのサポート切れという問題に対し、解決策は大きく3つ。1つにそのPCを破棄する。2つに新しく買い替える。3つにOSを入れ替える。最初の2つの場合は話は簡単。鬱陶しいPCとさっぱり縁を切るか、最新マシンへ乗り換えるのがよいでしょう。今回のテーマは第三の手段。OSの入れ替えを敢行しよう!というもの。

では、WindowsXPの代わりに何を入れましょう?同じくMicrosoft製品で行けばWindows7や8.1へ移行します。先を見越してWindows8を¥3,000で買えた懸命なユーザーを除き、およそ¥12,000の出費を要します。これは痛い出費となりましょう。加えて、WindowsXPは10年ばかり活躍したOS。一昔前のPCではXPは動くけれど7や8はスペック的にちょっと。。。というケースもあります。そこで! LinuxOSを提案します。

UbuntuはLinuxのディストリビューションの一つで扱いやすく、日本語の情報も豊富。書店に行けばインストールディスク付きの雑誌、専門書が販売されており、頑張れば一からLinux PCを立ち上げることができることでしょう。導入はできるとして、OSが変わって今までPCでやっていたことができるのか、その点はチェックが必要でしょう。メールやインターネットであればLinux用ソフトがカバーしています。WordやExcelならば完全互換とはいかないまでもOpenOfficeがその仕事を受け継ぐことでしょう。画像加工や年賀状、住所録といった個別のソフトになると、やりたいことができるかそれぞれ評価をしましょう。概ねできるとは思いますが、互換性、使い勝手が違ったりしますので。

移行のときに問題となるのがバックアップ。PC内のデータは一旦外に逃がしておきたいところ。写真やデータは外付けハードディスクなどにコピーします。頭が痛いのが、それまで使っていたアプリケーションの中のデータ。簡単に言えばメールソフトの住所録。データの書き出しなど面倒ですが丁寧に準備をしましょう。

今回、自分のPCを1台移行して失敗(?)したのは、iTunesのバックアップ。自分のPCはWindowsXPからWindows7に移行したのだが、更新インストールではなく、初期インストールでWindows7を入れた。理由としては、もともとWindows7のモデルをXPにダウングレードして使っていた点と、更新インストールの手順がよくわからず、面倒で初期インストールでえいっと入れてしまったため。その結果、何が起きたかというと、WindowsXPで入れていたアプリがすべて消えてしまった。iPhoneのバックアップに使っていたiTunesも入れ直し。もともとMacに移行するつもりだったので音楽データ、写真は全部バックアップしていたので実害はないのだけど、「あ、消えちゃったね〜」と予想外の結果になりました。XPのサポート期限はあと3ヶ月ありますが、余裕を持ってバックアップ&移行をしましょうね、というお話でした。

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