フクの非日常

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Xcode開発環境整備

iPhoneアプリ開発、再開。

久しぶりの開発なもので開発環境の整備からスタート。インストールされているxcodeは5.1と、6.0のBeta3。swift以前のバージョンと、swiftをお試しで動かすために入れた6.0のBetaがそのまま残っていた。環境は最新版が良いのでまずはxcodeのアップデートを試みる。最新版にアップデートするとAppleWatchの開発キットがついてきて非常に楽しそうなのだが、MacOSもYosemiteにバージョンアップが必要のようだ。

ということで、まずはOSのバージョンアップ。どうせ必要になることだし、無料だし、オンラインで更新できるし。アップデートするしかないでしょう。さー、アップデートとおもいきや、なんとSSDの容量不足でアップデートに失敗。さあ困った。何が圧迫しているのだろう? ディスクの内容の見方を調べてSSDの内容を見るとアプリケーションと写真が容量を圧迫しているようだ。ずっとiPhotoに写真を入れているせいでMacが動けなくなってきたのだ。iPhotoの画像を退避する方法を調べ、ようやくSSDの空きを作りOSの更新を再度実行する。OK。ようやくYosemiteに更新することができた。

次に、xcodeのバージョンアップを試みる。しかし、AppStoreのバージョンアップを走らせてもどうもバージョンが上がらない。Storeでは最新版の6.2を落としたことになっているが、Lancherから起動すると、xcodeは5.1が起動されてしまう。数日悩んだ結果、xcodeを更新するときは旧版を一度アンインストールして入れると良さそうということがわかった。ということで、旧版のxcode.appを削除し、改めてAppStoreからxcodeをインストール。するとようやくxcode6.2が上がってきたのであった。iPhoneアプリの開発はこんな風に開発環境についていくのが大変だったよ。。ということをようやく思い出してきた。

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