フクの非日常

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ワーキングガール・ウォーズ

三十台後半、未婚、マンション(ローン25年あり)、管理職・・・
主人公その1は仕事に邁進するキャリア・ウーマン。
しかし、職場やらなにやらで疲れを感じて旅にでてみようと、
オーストラリア ケアンズにペリカンを見に出かけてしまう。

コアラではなく、ペリカンなのである。
うーん、、、ペリカンはイメージなかったな。そのギャップが良いのだけれど。
日本のトラックに描かれているペリカンは口の袋をたっぷりと膨らませた姿なのだが
本当にあんな感じで口の中を満タンにして歩くことがあるのだろうか。
少なくとも、あの状態では飛べまい。
ペリカンは実際どんな風に歩いて、どんな風に飛ぶのか、
見てみたい気がする。

日本の勤め人はが長い休みを取るにはまだまだ大変。
昔よりは休みやすくなっている気がするが。
どちらかといえば体調を崩して、長期休まざるを得ない場合の方が多い。
そう思えば、調子の良いときはバリバリ仕事をしていいのではないかな。
欲を言えば、長期休暇を人と違う時期に気軽に取れると良い。
9日間の休みが年に3回あったとしても、盆と正月とG.W.だけでは
行きたいところにも行けないではないか。

リフレッシュしてこそ、新しい気分でバリバリ仕事ができる。
「日本人は働きすぎだから休もう」というのとはちょっと違う。
長く仕事をやっていく上では効果的だと思うなあ。

ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫 し 50-3)ワーキングガール・ウォーズ (新潮文庫 し 50-3)
(2007/03)
柴田 よしき

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