フクの非日常

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読んだら書く、書いたら読む

さっき、面白いことに気がついた。
ひょっとすると世紀の大発見かもしれないし、
誰かが先に考えたことかもしれない。
でもまあ、聞いてやってくださいまし。

ここ最近、モノを書くのにちょっと苦労していた。
ブログを書き始めてから実は、書くのが大変と思ったことはなかった。
パソコンの前に向かえば自然とタイプは進む、話も進む、
どちらかと言うと文章をスッキリさせるために削る方が多かった。

しかし、今週はちょっと具合が悪かった。
書きたい、書こう、というパワーが沸いてこなかったのだな。
これまでこんなことは無かったのに。。。
そこで最近自分に何があったか、とちょっと振り返って見た。
実は、先週~今週は本を読んでいない。
日曜が試験だってことで、平日もなるべく問題集を開くようにしている。
特に、試験まで期間がないから問題⇒回答⇒解説といった、
詰め込み型の試験対策をやっているのである。
書けないのはそのせいではないだろうか。

9月なんか書いて書いて書きまくった気がする。
それができたのも読んで読んで、読みまくったせいだと思う。
先週なんか、それなりにネットワークについて書けたのは
調べたり、読んだり、考えたりしながらだったからではなかろうか。
読んでるくから、書いていける。
インプットして、アウトプットしていくのだから理にかなった感じはする。

実は、この先が本題である。
これまで、それなりに本を読んできたのだけれど、
最近特に読めるような気がする。
ひょっとして、文章を書き始めたから読めるようになったのではないか。
読むだけだと、何か消化しきれないまま。
次に次にと読むばかりだと容量オーバーしてしまう。
読んだら次は書くことで、何か整理できたり、隙間ができたり、
次に読むためのバネを引っ張ったり、そんな風に働くのではないだろうか。

つまり、読んだら書く、書いたら読む。
入出力のバランスが取れると、読みも書きも、
どっちにもプラスになるのではないだろうか。

この仮説が正しいかどうかは、
来週からの読書三昧の中で観察するとしよう。


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