フクの非日常

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このシーズンで学んだこと(ネットワーク)

日曜(10/19)の本番のために、せっせとネットワークの勉強をしているが、
資格を取ること事態、実は重要ではない。
取ったところで、「ほう」と言ってくれる人がいるわけでもなし、
ネットワークの運用をしているわけでもない。

ネットワークの知識はあるに越したことはない。
ITの中でモノを知ってることはなにかと有利だから。
先行き不透明な今後のための対策なのかも知れない。

それよりも、知識をリフレッシュできたのが一番良かったと思っている。
定期的に頭を使っておかないと、錆ついてしまうもの。情報も古くなる。
普段の仕事をそれなりにこなせてしまって、それなりに遊んで過ごせば
狭い範囲でしか仕事ができない体になってしまいそうで、ちょっと恐い。
自分という売り物のメンテナンスの一環なのかもしれない。

そんな中、今シーズンの試験勉強の一環で面白いことに気がついた。
ネットワークでは、最新の技術、知識を問うところに目がいくけれど、
そこは流行り廃りがある。
(IPv6なんて、最近あまり聞かない)
運用だとか、システム移行だとか、業務を遂行する上で気をつけるべき事柄、
みたいな問いがあるのだが、それらは何時の時代でも変わらないことで
非常にためになる要素が詰め込まれている。
これだ!というキーワードで言い表せるところまで落とせていないけれど。

「人に負担をさせない仕組み、ルール作りをしよう」
「システム移行計画はエラー時の切り戻しも考えとけ」
「リソース(トラフィックやサーバーの負荷)には注意を払う」

とかは、ネットワークに限らず、どんな仕事場でも必要なことだなと、
そんな風に思ったところ。

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