フクの非日常

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小さな悪魔の背中の窪み

血液型と性格の話をすると、わいわい盛り上がる反面、
「血液型と性格は関係がないんだ!」と怒りだす場面もある。
それほど、日本人にとって血液型=性格論は深く根付いている。
ABO式血液型の話は日本人にとってファンタジーなのである。

ほとんど迷信に近い、科学的に根拠がないという建前はあるが、
うっすらと「ホントは関係あるかも」と思っている人が多いのではなかろうか。
だから「関係ある論」が唱えられるとちょっと信じてみたくなる。
ほう、なるほどと面白がっている分には、それが真実でなくても良いのでは?

さて。
血液型と病気のかかりやすさは関係があるそうで。
O型の人は病気にかかりにくく、A型の人はかかりやすい。
なので、A型の人は病気をうつされないように人付き合いを避け、
反対にO型の人は社交的である、と。
もしくは、社交的はA型の人は、病気にかかり易く淘汰されてしまう。
うーん、、、あるかもしれない。
この本は10年前のお話だってことを気にして読もう。

小さな悪魔の背中の窪み―血液型・病気・恋愛の真実 (新潮文庫)小さな悪魔の背中の窪み―血液型・病気・恋愛の真実 (新潮文庫)
(1999/01)
竹内 久美子

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もうひとつ、フク的血液型論によると。
血液型は親から子に、両親から半分づるコピーされる。
性格も親のしつけによって、親から子へコピーされる。
その結果、血液型と性格の相関関係が現れるように見える。
・親が出不精だと、子供も家に居るのが好きになる。
・親が社交的だと、子供も人付き合いが上手くなる。

血液型は両親から半分づつ、性格も両親から半分づつだとすれば
血液型と性格の両方が引き継がれる可能性は1/4か。
親の接する割合の多さによっては、偏りが出るかもしれない。
『血液型=親の性格』論、統計調査はできないものだろうか。

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